ゲーム系のエンジニア職に見られる特徴とは

ゲーム系のエンジニアは給料が比較的高いという特徴をもつ。特にスマートフォン専用アプリを作るゲームエンジニアは、初年度で1500万円以上の年収をもらえるケースもある。スマホアプリの世界では、少数の人間が大量に課金をするので月々の売上額が数億を軽く超えるケースもあるのだ。莫大な利益が出るのでエンジニアにも高い給料が支払えるわけである。

システム系の技術者は、どんなに頑張ったところで決まった額以上の収入はもらえないのが当たり前だ。そういった意味では、ゲームの世界は夢があるといえる。大ヒットを飛ばすことができれば、1000万円以上の収入を確保することはそれほど難しいことではないからだ。ただ、創意工夫が求められるという点においてそれほど簡単な世界ではない点に留意されたい。クリエイティブ系の能力も強く求められるので、生半可な覚悟では続けることができない仕事である。

また、納期も非常にタイトで厳しいケースが多いため家に帰れないことがよくある。オンライン対応の作品なら、トラブル時には数週間会社に缶詰になることも決して珍しくはないのである。ある程度の覚悟と情熱がないと長く続けていくことは出来ない仕事だ。平均年齢は非常に若く、会社によっては平均年齢が20歳代であることもあり得る。平均勤続年数も短くなりがちなので、安定しているかと言えばそういうこともない。安定度でいえば、インフラ系の方が魅力的な場合が多いだろう。

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